Author:SAMARQAND
SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、muzie と my spaceというサイトにて無料でストリーミング、ダウンロードが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。 muzie SAMARQAND楽曲配信 MySpace Japan
1. Up on the Downside 2. In My Field 3. Ball on My Boat 4. Biggest Thing 5. We Made It More 6. Give Me a Letter 7. Mechanical Wonder 8. You Are Amazing 9. If I Gave You My Heart 10. Can't Get Back to the Baseline 11. Something for Me
Up on the Downsideはもろスタイルカウンシルなナンバーで、彼等の器用さを感じさせます。In My Fieldはまるでザフーのような曲で、その後のバラード曲もザフーを連想させます。今回のアルバムのキーワードはザフーのようです。ザフーにもポップな曲があり、プログレッシヴな曲があり、ハードな曲があります。それらのフォーマットを自分達のものとし、他のブリットポップバンドが失速していくのを尻目に自分達のスタイルを押し進めています。
1. Profit In Peace 2. So Low 3. I Am The News 4. No One At All 5. Families 6. Step By Step 7. July 8. Jane She Got Excavated 9. Emily Chambers 10. Soul Driver 11. The Waves 12. I Won't Get Grazed
Profit In Peaceはまるでポールウェラーのソロ作品のようなサビを持った作品です。ポールウェラーのソロアルバムではサザンロックな感じがありますが、オーシャンカラーシーンもモッズの黒人的なスタイルを押し進めていってサザンロックのようなスケールに行き着いている感じです。オーガニックなグルーヴに英国的な味付けをシンプルに施したおおらかさがあります。ファズベースがザフーのようなI Am The Newsではスタイルカウンシルでドラムを叩いていたスティーヴホワイトがタブラを叩いてモッズサイケな感じを出しています。
1. Hundred Mile High City 2. Better Day 3. Travellers Tune 4. Big Star 5. Debris Road 6. Besides Yourself 7. Get Blown Away 8. Tele He's Not Talking 9. Foxy's Folk Faced 10. All Up 11. Spark and Cindy 12. Half a Dream Away 13. It's a Beautiful Thing
サイモンファウラーの声はジョージハリソンに似ています。ですから切ないバラードではジョージのような泣き節になります。先行シングルのHundred Mile High Cityはスモールフェイセスのような歯切れのいいリフによるリズムの曲で、それでいて90年代らしいミキシングで更にメリハリの効いた勢いのある曲になっています。全体的にはアコースティックでフォーキーな響きを持った内容なのですが、静と動のコントラストが見事で全体を飽きさせる事無く聴き通す事が出来ます。
1. Riverboat Song 2. Day We Caught the Train 3. Circle 4. Lining Your Pockets 5. Fleeting Mind 6. 40 Past Midnight 7. One for the Road 8. It's My Shadow 9. Policemen & Pirates 10. Downstream 11. You've Got It Bad 12. Get Away